LIONさん二度目の襲来

先日のゼミは5人ほどLIONさんの方が来てくれました。1人ずつ各班についてくださって僕らの班には道林さんという女性の方がついて下さいました。第一印象は優しそうな人だなーと思って実際に話してみると、滅茶苦茶いい人だった。道林は普段、商品開発系には関わっていないみたいなことをゆっていて、僕らのこういった話し合いや、やっていることに対して、とても興味深いとも、新鮮とも言っていて、お互いにいい時間だったと思う。

実際に道林さんがグループに入ってくれたおかげで、洗い物の問題点や改善のヒントなども結構案を出してくれたり、僕たちも考えやすい雰囲気を作ってくれていたのでさすがLIONさんだなーと思った。

話し合いの中で、よく皿洗いをするのは僕と田邊くんの2人だけなので、僕ら2人以外だけの観察内容じゃ足りないので、毎日洗い物をする母親などにアンケートやインタビューをするのがいいかもと、次にやることも見えてきたのでとてもいい時間になりました。

他の班もLIONさんの方々が中心になって話していて、いい感じに進んでいだと思ったので、改めてLIONさんリスペクト。

次また、LIONさんが来た時にいまより進化できているように今後も頑張りたい

 

 

 

OBOB 洗い物

最近のゼミ活動はOBOBの4人で洗い物について考えている。

先々週のゼミまでの僕たちの班は他の班と比べて進展が全くなく、やらなければいけないという危機感はみんなありつつ、なにもしていない状況だった。

テーマの洗い物について、洗い物てむずくない?的な案がちらほら、僕もむずいなーと思ったりしたが最終的にテーマは洗い物で決まった。僕的には、家事は当たり前にやることなので、洗い物に限らず他の家事にしても全部難しい気がするけど歯磨きよりは幅広いので、洗い物でよかった気もする。

先生のアドバイスのおかげもあり、洗い物に対してのアプローチとして、2年の頃にやった絆創膏での行動観察をすることになった。

洗い物を実際にやって、細かい行動とそれに対しての感情を言語化してみるということ。

絆創膏の時にやったので、懐かしい。

時が経つのは早いなーと思ったり。

やることが決まって先々週のゼミは終了。

最初の段階よりは少し前進。

で、先週のゼミでそれぞれの行動と感情の起伏等を付箋に書いてでかい紙に貼っていった。

それぞれやってきた洗い物に対しての行動は結構似ていたが感情はバラバラだった気がする

。まだまだ未来の洗い物がどうなっているか、今の段階では見えてこないが、こういう少しずつ洗い物に対してアプローチしていくと、今は気づいてないことに気づく時が来るのかなーと思うと、少しワクワクする。

 

 

 

 

 

 

未来デザインの講演会

6月22日、六本木の福岡市科学館で菅俊一さんの講演会を聞くことができた。

講演会の内容は気づく⇨考える⇨作るという

テーマのもの。

講演会で、菅さんがアイディアはいきなり天から降ってくるものでも、急に閃くものでもないとおっしゃっていて、どこか聞いたことのあるようなこのセリフがなかなか心に残っている。

もともと持って生まれた天才たちしかアイディアを出せないのなら、凡人たちは天才に敵わないことになる。それを認めることは嫌だとも言っていた。まぁ、認めたら凡人は何もできなくなるしねーと思ったり。

しかし重要なのはそこではなくて、日々の生活の中から少しの疑問であったり、興味を持ったり、何かに気づくということなのだろう。

その何かに気づかなければそこから先は何も生まれないわけで、気づくということが最初の重要な一歩だと感じた。

さらに菅さんが言っていた人間の先入観についての話はとても面白かった。個人的にめちゃめちゃあーゆー系の話は興味が湧いてくる。

僕が思う先入観とはほぼ全部のことがそれに値すると思う。生まれた時から、少しずつ親にいろんな情報を与えられ、いろんなものに触れ、感情を持ち始めた頃には先入観の能力は完璧に身につくのだろう。

まぁ、先入観は思い込みであって、みんな同じ先入観を持つわけではないと思う。

同じ先入観を持たない人が天才なのか?と思ったり。

気づく⇨考える⇨作るというこのテーマは他の分野でもいきてくる考えだと思う。

特に気づく⇨考えるは自然と頭の中でやっていることだと思う。

小さい頃、外の世界を何も知らない時、とてもワクワクした気持ちが毎日のようにあるように、新しいことに気づき、考えて、この世界のことを徐々に知っていったのだろう。

大人なった僕は小さい時のようなワクワク心が足りないように感じる。

多分、新しいことへの気づくということができてないのだろう。

もっともっと、いろんなもの気づいて、それについて考えていけたらもっと人生楽しくなりそうな気がする。

 

 

 

 

ドラえもん

まずはゼミ振り返り。

今回のゼミは前回のゼミの続きで、居酒屋について掘り下げること。

ぼくたちは下ネタなら結構いい案が浮かんだけどそれ以外なかなか見つからなくて居酒屋に行く理由がわからなく、最終的な答えが見つからなかったけど、1つだけ新井くんが見つけた。

その答えは孤独感をなくしたい為に居酒屋に行くということ。その1つの答えを出した時はあー確かになーととても共感できた。この孤独感をなくしたいはいいところをついていると思う。他にも何か答えを見つけようと考えみたけど、あんまり浮かばなかった。今度また機会があれば違う方向から考えたら違う案が出てきそうな気がする。

他の班の人たちも最終的な答えはあんまり見つけれてなかった感じがして、やっぱりいつもこーゆーのは難しいなーと思った。

 

次に、PEST分析について。

PESTの観点から将来に向けての変化を調べるということだが具体例がなかなか思いつかない。こないだ、たまたまテレビで都市伝説のテレビで未来について面白い内容をがあっていたのでそれを参考にしてもみよう。

その内容はスウェーデンでは今現在、現金の使用を禁止している店やホテルが増え、人間の体の手にマイクロチップを埋め込み、それに個人情報、クレジットカード、車のキーの代わりなどの情報が入っており、最近は日本でいうスイカやニモカのようにチャージできて電車などになれるようになったそうです。スウェーデンではマイクロチップを埋め込んでいる人はかなり増えてきていて、あと数年後には世界中がマイクロチップを埋め込むだろうと言われています。マイクロチップを、埋め込むことでスウェーデンでは犯罪が大幅に減ったそうです。

この内容をテレビで見たときは日本はまだ現金を使っていてかなり遅れてるだなーと正直思いました。スウェーデン以外も現金を使ってない国々が増えてきてるみたいです。

このマイクロチップ会社をPESTの観点から見てみると、politicsの政治面としては現金を、禁止する法律などが未来で誕生し、マイクロチップ会社にとって最高にいい状況になる可能性はあると思います。そうなるとマイクロチップ会社の一人勝ちになるかも。クレジットカードカードなども人に奪われる可能性があるので。

economyの経済面としては現金がなくなることでマイクロチップを使用する消費者が圧倒的に増えると思います。景気や株価がどうなるかはわかりません笑。

societyの社会面としては現金という概念が消え、お金が実物しないのは当たり前みたいになるのかなーと思います。犯罪はめちゃめちゃ減ると思うけど、腕とか切り落とされたり、寝てる間に利用されることがありそう。

technologyの技術面としてはマイクロチップ自体が技術面のことだと思います。

マイクロチップをいかに進化させるかが、重要になるのかなーと思います。

こんな感じでPEST分析みたいなものをしてみたけど、PEST分析が、何なのかまだ全然理解できてないので少しでもわかるようになりたいです。

 

次にドラえもんひみつ道具が持つ価値と利用状況について。

ぼくは動物語ヘッドフォンについて。

動物語ヘッドフォンはヘッドフォンをつけると動物が話す言葉がわかるようになるという価値がある道具。利用状況としては動物と話す時に使うこと。

現代の翻訳機能をさらに発展させたもの。

この動物語ヘッドフォンがもし未来で生まれたら自分のペットや動物園などで動物と話すという素晴らしい価値が生まれそうなので、是非とも作って欲しいです。

 

 

 

 

 

居酒屋

今回のゼミでは2.3人の数チームに分かれて大学、居酒屋、カフェなどに何を求めているのかインタビューを通して掘り下げるということをした。

私は、田邊くんと新井くんと一緒のチームで居酒屋がテーマでインタビューをすることになった。私は答える側、田邊くんが質問側、新井くんがメモを取ることになった。

随分と前に、ゼミで、同じことをした。

インタビュアー、インタビュイー、観察者。

その時のテーマ好きなものについて聞き出すことだったと思う。

漫画について熱く語ったのは今でも覚えている笑笑。

その時の記憶を思い出しながらやってみた。

居酒屋というテーマは結構難しい。

居酒屋に求めるものは自分的には色んな食べ物が食べれるから、会話をして楽しむなら居酒屋が定番といった感じしかない。

他の人はお酒がメインみたいだが、私はお酒を飲まないので、お酒メインに居酒屋を選ぶことはまずない。

お酒や料理以外で居酒屋に求めるとしたら、他人とのコミュニケーションや、楽しむことだと思う。私たちのグループ内でも出てきたのは大きく分けるとこのくらいしかなかった。

毎回思うのだが、なぜこれが好きなの?とか、なぜ〜なの?などといった最終的な結論を自分自身で、こういった場合に改めて考えて見ると

ほとんど理由はすぐ出てこない。

え、なんで自分はこれが好きなんだろうと思うことが多い気がする。多分、私だけでなくみんな、いざ、なぜなのか考えたらすぐに答えれる人は中々いないだろうなー。多分好きなもの以外でも、あの食べ物が好きとか嫌いだとか、あの人は好きとか嫌いとか、その他諸々理由をつけるのが難しい。いつも。

なんとなくといった気持ちを言葉に出してその理由を述べることは私が考える以上に結構難しいのかもしれない。

今回の居酒屋についても中々いい考えが思いつかないがもっと頭を使って居酒屋を深く掘り下げていきたい。

 

LIONさん

先日のゼミでは、LIONさんから三名の方がいらっしゃって色々話してくれました。

人事部の女の人と、イノベーションラボから2人の男の人が来てくれました。

人事部の方の話は、最初は営業をやりたくて入ったのに、人事部に配属されて最初は嫌だなーと思ってたそうですが、次第にやる気が出て頑張ろうと思ったとおっしゃっていました。

なんか、先週の人事部の方もやる気に満ち溢れていましたが、LIONさんの人事部の方もなんか生き生きしてる感を感じました。

人事部の人てみんな生き生きしてるのかな〜と思ったり。

イノベーションラボの方の話はすごく面白ったです。

僕からみたLIONさんはすごい大企業な会社のイメージで実際そうだと思いますが、LIONさんの社員の方は未来を見据えて、現状維持ではなく、新しいプロジェクトを、考え、LIONさんが従来したことないことにチャレンジしているということを聞いて、大企業でも進化しようと常に考えているんだなーと思いました。

多分他の大企業でも、こんな感じなんだろうと思います。

これからLIONさんと100年後の家事、歯磨きについて、色々な案を出し合えていけたらいいなと思います。

自分とは

先日は人事部の女の人がきて、就活について話をしてくれた。他ゼミと合同で約50人くらい。

トーク上で重要だったのは自分の価値観と行動特性について。

就活をするにも何をするにしても自分を知るてことが大事なんだよなーと再認識。

人事部の方は話す前は冷静で控えめな青色のような感じに見えたが、いざ話し始めてみると、全くの逆、話している時の心が自分自身に自信が相当あるように話していたし、そう自分でもいっていた。多分男みたいな赤色の心の持ち主なのだろう。

自分に置き換えてみると、正直色々な心の色を持っていると思う。

自分についての分析をしてみよう。

まず、小学校からサッカーをしていて地元の中学校にサッカー部がなかったので、友達が誰もいない中学校に行くという選択肢をとった12歳の僕は行動力があった、好きなこと、はまったものだったらとことん好きになる、ハマるタイプというのはわかる。アニメや漫画、好きな食べ物など好きになったら何度もリピートすることがあることから推測できる。また、いまはランニングを毎日15キロ走っているし、運動は好きで走っている時の体が苦しくなってきてからの心臓の鼓動とか聞こえてくると生きている感じがして、最高に好き。こういった好きなことに対しての自分は好きなことにはとことん追求するのはいいところだと思う。

次に自分は人と接する時、色々な自分になれる。心が開いている人に対しては本音や思っていることが素直に言葉として出る。まぁ、悪く言えば何も考えてない。ただ思ったすべてのことを口にしているだけ。まぁ、これは自分らしいなーと思うときもあるのでこの時の自分はなかなか好き。何も考えなくていいし素直に気持ちいい。

一方、心を開いてない場合はほとんどその人に対して、興味が全くない時、なんか嫌だなーとか第一印象でほぼ決まる。嫌だなーとか思ったらほとんど嫌なままが多い。

まぁ例外もたまにある。

また、ほとんどの初対面などに対しては口と心が分離している。話している時も勝手にこんな人だろうなーとかなんか心で考えている。

悪く言えば腹黒い感じ。

自分とその他の人との関係性レベルを考えた時、何も考えなくて話せるなら相当心を開いている証拠。何かを考えて話しているなら心は開いていない証拠。

これはなかなかいい能力だなーと思ったり。

この能力は心で考えるということが増えたことで、普段の生活でも1人の時は色々考えることが多い。生と死についてはよく考える。

何のために生きているのかとか特に。

まー何の為に生きているのかを聞いたら答えれる人とかまずいないだろう。

また、自分は心がひねくれているせいか、他の人と同じことをするのがとても嫌いだ。

こないだテレビで見たが、さまざまな国によって性格が違うというのを見た。

そこで日本人の特性はみんながやっているから自分もやるという特性が相当強いらしい。

まさにその通りだよなー。

その特性が自分は嫌だ笑。

人と違うことをしたいとはよく思う。

人と同じ人生なんてつまらないから。

最近は就活についてそう思う。

なんで就活てするんだろう。みんながやるから?自分の20年の人生より長い40年以上働かならければならない。まず何のために働くのか?

お金のため?食べるため?

まぁ、お金がないと何もできないからあるにはこしたことがないが、お金のために生きるのはなんかつまらないよなー。と最近はよく考える。多分みんな働き出して、気づくのだろう。

何で仕事してるんだろうとか何のために生きてるのかといったことに。

そもそも残りの40年以上の人生を捧げる会社を一年くらいの間に決めていいの?難すぎだろとか思ったり。まぁ、今決めないといつまでたっても働かない人もいるわけで仕方ないよなー。

今思い浮かぶ自分の特性についてはこのくらいしか思いつかないが、他にも気づいてないだけどまだまだ知らない自分がいるはず。

これから先何をするにしても重要な自分を知るということをもっと深めていけたらいいなと思う。