インタビュー

今回のゼミでは、3人1グループで、オブザーバー、インタビュアー、インタビュイーに分かれて実際にインタビューを行いました。

僕はオブザーバーをやって、インタビューの観察をしました。

笹山さんと加藤さんは女の子ならではの会話、例えば、洋服の話、バイトの話、好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きなタイプなどの質問と回答をしていました。

インタビュワーの笹山さんは間を開けることなく、積極的になんかも質問して、沈黙を作ることなく、一生懸命頑張ってインタビューしていました。僕からみたら、沈黙の時間を作らないように考えていたと思います。

インタビュイーの加藤さんも、笹山さんの質問に対して、楽しそうに回答していました。

僕からみた2人はとてもいい感じにコミュニケーション取れていたと思います。

しかし、インタビューは知らない人同士のコミュニケーションがほとんどだと思うので、その状況の時はまた違った感じのインタビューの形になると思うし、今回のように話が弾むのは難しいだろうと思いました。

隣の班もそんな感じだったので、実際のインタビューは難しいだろうなとさらに思いました。

分析終了2

他グループの分析と自分たちのグループを比較してみて出た違いとしては、分類の仕方が各グループごとに違うだけで、注目している問題や価値はほとんど変わらないような感じでした。

ただ、対応策などは各グループの個性が出ていて参考になりました。

何に分類するかによって、問題や対応策が異なってくるので、分類の仕方が重要だと思いました。

社長さんが仰っていた、僕たち学生は子供目線からみていて、親を邪魔者のモンスターのように捉えていると仰っていて、何を主体として見るのかによって色々見えてくるものが変わってくるんだと思いました。

河島さんの自分の好きなものなど興味があったらoutputすることが大事と仰ってとにかく行動することが大事なんだと考えさせられました。

 

分析終了

数回の分析も先週の分析で終わり、今週のゼミはまとめを行いました。

今回のゼミでの本題的なのは分析を終えてのリフレクションでした。

僕たちの班は森田先生が仰ってくれたように、ゆわれたこと、やらなければいけないことはやるけれど、そこから先の一歩、アイディア、考えなどが足りない。とゆうように確かにその通りだと思いました。

具体的に、分析中に自分自身アイディアがあるときは話していましたが、アイディアや考えなどが思い浮かばないとき、全く喋っていなかったですし、他の2人も同じような感じだったと思います。しかし、少なくとも僕よりは多くのアイディアがあったと思います。

チームとしてうまくいった点としては、分類を子供、大人、環境に分けるという点では良かったと思います。

しかし、今回の分析を通して、分析はとても難しいと思ったし、なかなかゴールがわからないので、とても大変でした。

しかし、分析をやってみなかったら、この難しさもわからなかったので、やってみて良かったと思います。

 

 

分析

今回も前回同様の分析の時間。

僕たちの班は今回の分析でなかなかいい分析ができず行き詰まっていました。イーケージャパンの社長は一度紙から離れて、考え方を変えてみたら?とおっしゃってくれて、一度紙の分析から離れてみました。一度紙から離れてみると、違う思考が生まれてきて、いい感じに頭が柔らかくなった気がしました。

その後森田先生は紙からの分析と紙に書かれている事実が重要だから、そこから何かを生み出すのが目的とおっしゃっていて、紙の分析と分析にこだわりすぎると視野が狭まるので紙から離れてみることのバランスが大事かなと思いました。

あと何回かの分析の中でよりいいものにできるように頑張りたいと思いました。

分析

今回のゼミ活動は男子1人と女子2人の計3人のグループに分かれて、観察カードを分析するというものでした。

先生が言うように、この課題には決まったゴールがなく、どのように分析し、どんな答えを出すかは各グループごとに違うものになるということで、とても難しい課題だと思います。

いつも森田先生の課題は難しいです。

さて、僕たちの班はまず、観察カードの価値をプラスの価値とマイナスの価値に分けることをしました。

次に、分類した価値をさらに分類するために、周りの子供によって影響を受けるプラスの価値と、周りの子供によって影響を受けるマイナスの価値、大人によって影響を受けたプラスの価値と、大人によって影響を受けたマイナスの価値に分類しました。

他の班も全体的にプラスの価値とマイナスの価値で分類していた印象があります。

ところで、僕たちの班で、観察カードを見ていると、周りの子供から受けた影響や、大人から受けた影響の価値が非常に多く書かれていて、僕は、子供に限らず、人間は必ず周りに少なからず何かしらの影響を受けているんだと感じました。その周りからの影響によって子供がどんな影響を受けているかと考えた時、色々なものが子供に影響して一人一人違った個性が出て、面白くなりそうだと思いました。

まだ、少しの分類と分析しかできていないので、これからどんな風に分類と分析をしていくかわからないですが、何か面白いゴールに辿り着けたらいいなと思います。

 

後期初ゼミ

先日、ゼミでの初めての顔合わせ以来のゼミメンバー全員と会いました。

一人一人の夏休みのエピソードを聞いていると大体バイトとか旅行とかだったので、みんな同じかーていう気持ちでした。

ほとんど顔も名前もまだ全然覚えてないので、これからのゼミ活動で覚えていきたいと思います。

 ゼミ活動でしたいことは投資とかを学んでみたいです。

観察1

子供達を観察するという前々から決まっていた1回目の観察が先日行われました。

僕たちが観察初日ということで、しっかり観察しようと思って観察しました。

観察を実際に行うと、子供達それぞれで個性がありました。僕がみていた男のと女の子の兄弟はお兄ちゃんの男の子の方が作るスピードが遅く、また、両面テープをはがしたり、両面テープの流さの調節などでとても戸惑っていました。

一方で、妹の女の子の方はスムーズに作業をしていて、両面テープにも戸惑うことなく、作業していて、お兄ちゃんの作業を手伝ってあげていました。

また、別の女の子を見ていると、保護者としてきていたおじいちゃんがほとんど作業をしていて、女の子はそれをみていてる感じでした。

子供を手伝う保護者と手伝わない保護者の両方がみれて、それぞれの家庭によって、違いがみえてきて、面白かったです。